セキュリティ情報公開システム

   

  国立情報学研究所(以下 「NII」) より、学術情報ネットワーク加入機関に向けて、セキュリティ情報の提供を行うシステムです。本システムにより提供される情報を元に、学術情報ネットワーク加入機関におけるネットワークセキュリティの向上を図り、延いては学術情報ネットワーク全体のセキュリティレベルの向上を図っていくことを目指しています。


セキュリティ詳細情報

 1. セキュリティ情報公開システムURL

   https://secid.sinet.ad.jp (SINET加入機関LANからご利用の場合)

   https://members.sinet.ad.jp (SINET加入機関LAN外からご利用の場合)

 2. セキュリティ情報(情報閲覧のカテゴリ)

    - セキュリティアナリストによるBlog情報
    - 脅威情報
    - 脆弱性情報
    - 検索
    - 製品別脆弱性
    - 分析レポート
    - リリース情報
    - グラフ集計表示


お知らせ

2010.9.1 セキュリティ情報の提供形態が次のとおり変更になりました。

  システム利用時の利用者の認証について、従前の「学術情報ネットワーク 利用者認証によるID/PWD認証」に加え、「加入機関LANのIPアドレス認証」を導入しました。これにより、加入機関LANからのシステム利用時にはID/PWD認証が不要となります。

2010.4.1 セキュリティ情報公開システムの更新について

  2010年4月から、セキュリティ情報公開システムが新しくなりました。詳しくはこちらをご参照ください。

2009.4.27 セキュリティ情報公開システムのリニューアルについて

  2009年4月から、セキュリティ情報公開システムが新しくなりました。詳しくはこちらをご参照ください。

2007.5.1 セキュリティ情報の提供形態が次のとおり変更になりました。

 システム利用時に利用者の認証を行います。

  2007年5月1日から、従来のセキュリティ情報検索システムを更改し、セキュリティ情報公開システムとして新たにサービスの提供を開始しました。
  セキュリティ情報公開システムは、NIIに設置したゲートウェイサーバを介して、セキュリティ情報へアクセスする方式となっています。コンテンツの利用にあたって認証が必要となります。認証方法として、「学術情報ネットワーク 利用者認証によるID/PWD認証」又は「加入機関LANのIPアドレス認証」をご利用いただけます。コンテンツ利用にあたって費用はかかりません。


利用にあたっての注意事項

掲載情報の扱い

  本システムで検索・表示されたセキュリティ情報は、学術情報ネットワーク加入機関内での閲覧を原則とし、再配布を目的とした他のメディアへの転載等を禁じます。 

禁止事項

  セキュリティ情報公開システムの利用は、学術情報ネットワーク加入機関の関係者に限定いたします。 

免責事項

  NIIは、本セキュリティ情報公開システムの利用者が本システムによって得られる情報を用い招いた如何なる損害に対しても、一切の責任を負わないものとします。